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2015/06/25

H27第1回学力把握実践研究 文部科学省視察

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭
平成27年6月25日(木)
今年度も引き続き「学力把握実践研究」の協力校となり、継続して2年目となります。
本校では、工業技術を学ぶ上で必要な「言語活動」や「計算力」を工業技術基礎の1単位を使って通年通して学習をしていきます。本日は、研究の進捗状況等確認のため、文部科学省の教科調査官が授業観察に訪れました。
本日の授業は機械科1年B組(M1B)の5人のグループで、新聞記事を題材に使った授業の2回目。
記事の内容は、トヨタが先ごろ販売を始めたFCVと呼ばれる水素をエネルギーとした燃料電池車の記事。日本が誇る最先端工業技術の一つです。技術面での今後の発展、インフラ整備や普及させるための課題などが詳しく解説されていました。まずは、前回の授業の復習で各自まとめた感想を発表し、聞き手はそれを簡潔に記録する作業から。


その後、昭和30年代に都内で活躍した「トロリーバス」が衰退した理由をグループで検討し発表しあうます。なぜそのように考えたか根拠となる部分を聞き手にわかりやすく説明し、聞き手は自分の意見との相違や理解しがたい部分を質問していき、簡単なディベート方式で授業が進みます。この授業で行う言語活動は、技術者として社会に出たときの顧客への説明や作業内容の解説など様々なシーンで活用できる能力となります。また、このような学習活動を継続するうちに、生徒には自然と表現力や説明力、相手の言わんとすることを聞き取る力が身についてきます。1年生なので、工業の専門の授業が始まってからから3か月程度しか経っていませんが、各自それぞれ工業技術についてのしっかりとした考えを述べていたのがとても印象的でした。



授業の残り時間で「日本の優れた工業製品考えよう」とクイズ形式の問題。皆さんも考えてみてください。
1.新聞配達や蕎麦屋の出前で使用される小型で便利な庶民の「オートバイ」
2.明治時代の日本人が常識を変えた「携帯型電源」
3.車の運転には欠かせない便利な「誘導システム」
4.屋根の上で大活躍する「魚の骨」のような製品
5.通勤ラッシュの大行列を解消した「自動システム」
6.大型で重たい電子計算機を「小型かつ頑丈で高性能」に進化させた
7.歩道や公共施設で視覚障害者の「安全を守る」
キーワードは「日本が世に送り出した世界初」です。いくつわかりますか?

答え
①スーパーカブ、②乾電池、③カーナビ、④八木アンテナ、⑤自動改札機、⑥電卓、⑦点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)
※①は50㏄4ストロークエンジン搭載の小型バイクとして製品化したのは世界初
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