埼玉県産業教育フェア

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2016/09/16

H28第1回学習指導実践研究調査 文部科学省視察

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭
平成28年9月15日(木)文部科学省の「学習指導実践研究調査」今年度1回目の視察及び意見交換会を行いました。(調査研究の詳細はこちら 国立教育政策研究所のHPが別ウインドウで開きます
 本事業の研究協力校に指定され3年目を迎え、指導内容についても徐々に充実してきました。
 
【前回の授業でまとめた生徒個々の意見を発表】

 工業技術基礎」の指導内容から「人と技術と環境」をテーマに、身近な話題であるオリンピックに関わるものづくりのトピックスを取り上げ、環境及びエネルギーに配慮できる技術者倫理を考える授業を展開した。
取り上げた話題は、4年後の東京オリンピックで授与される金メダルに、都市鉱山と呼ばれる回収した電子機器から取り出した金を活用してもらおうというもの。一般的には、捨ててしまうものから再利用できる資材を回収する「リサイクル」、いいことづくめのように見える。しかし実は回収に使用する薬液の廃棄や化学反応時に排出してしまう有毒ガスの処理など、一般には見えてこないことも学習した。技術者の卵たちは、一概に「エコ」と言っても様々な側面から「人と技術と環境」について考えなければならないということに授業を通して気づいていました。

【卓球台の技術的特徴って…】

 授業後の文部科学省・教科調査官との意見交換では、その授業で生徒がどのような学びを目的とするのかを明確にすることや授業の中で指導と評価の一体化に対する観点や方法などについて話題となり、引き続き実践研究を進めるよう依頼がありました。


 ここでちょっと授業で取り上げたトピックスを紹介します。
 ご存知の方も多いと思いますが、リオオリンピックで大きな話題となった卓球で使用された卓球台、実は日本製品なのです。授業では、工業製品としてリオオリンピック公式卓球台となった技術的な特徴についても学習しました。授業の最後に卓球台以外で「リオオリンピックで活躍した日本製品」について一問一答形式で学習しました。
他にもあるかも知れませんが、4つの日本製品が有名です。
①ラリーが続くように開発された「青と黄の2色を使ったボール」
②陸上競技の投てき種目で使われる「男子7.26kg、女子4kgの金属球」
③職人が手縫いでつくるヨットの性能を左右する「風を受ける船具」
④畳上で行う日本発祥の伝統武道で着用する「国際大会では白と青の2色がある衣服」
将来はこの技術者たちの手によって、日本のテクノロジー(技術)がスポーツ選手のテクニック(技術)を支えます。


解答①バレーボール、②砲丸球、③帆、④柔道着
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