埼玉県産業教育フェア

第27回埼玉県産業教育フェア
11月11日(土)・12日(日)開催
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学力向上の取り組み

学力向上の取り組み
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2016/09/16

H28第1回学習指導実践研究調査 文部科学省視察

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平成28年9月15日(木)文部科学省の「学習指導実践研究調査」今年度1回目の視察及び意見交換会を行いました。(調査研究の詳細はこちら 国立教育政策研究所のHPが別ウインドウで開きます
 本事業の研究協力校に指定され3年目を迎え、指導内容についても徐々に充実してきました。
 
【前回の授業でまとめた生徒個々の意見を発表】

 工業技術基礎」の指導内容から「人と技術と環境」をテーマに、身近な話題であるオリンピックに関わるものづくりのトピックスを取り上げ、環境及びエネルギーに配慮できる技術者倫理を考える授業を展開した。
取り上げた話題は、4年後の東京オリンピックで授与される金メダルに、都市鉱山と呼ばれる回収した電子機器から取り出した金を活用してもらおうというもの。一般的には、捨ててしまうものから再利用できる資材を回収する「リサイクル」、いいことづくめのように見える。しかし実は回収に使用する薬液の廃棄や化学反応時に排出してしまう有毒ガスの処理など、一般には見えてこないことも学習した。技術者の卵たちは、一概に「エコ」と言っても様々な側面から「人と技術と環境」について考えなければならないということに授業を通して気づいていました。

【卓球台の技術的特徴って…】

 授業後の文部科学省・教科調査官との意見交換では、その授業で生徒がどのような学びを目的とするのかを明確にすることや授業の中で指導と評価の一体化に対する観点や方法などについて話題となり、引き続き実践研究を進めるよう依頼がありました。


 ここでちょっと授業で取り上げたトピックスを紹介します。
 ご存知の方も多いと思いますが、リオオリンピックで大きな話題となった卓球で使用された卓球台、実は日本製品なのです。授業では、工業製品としてリオオリンピック公式卓球台となった技術的な特徴についても学習しました。授業の最後に卓球台以外で「リオオリンピックで活躍した日本製品」について一問一答形式で学習しました。
他にもあるかも知れませんが、4つの日本製品が有名です。
①ラリーが続くように開発された「青と黄の2色を使ったボール」
②陸上競技の投てき種目で使われる「男子7.26kg、女子4kgの金属球」
③職人が手縫いでつくるヨットの性能を左右する「風を受ける船具」
④畳上で行う日本発祥の伝統武道で着用する「国際大会では白と青の2色がある衣服」
将来はこの技術者たちの手によって、日本のテクノロジー(技術)がスポーツ選手のテクニック(技術)を支えます。


解答①バレーボール、②砲丸球、③帆、④柔道着
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2016/09/06

【機械科】ものづくり技能フェスタ2016に出展しました

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9月3日(土)・4(日)の2日間、大宮ソニックシティーを会場に「ものづくり技能フェスタ2016」が開催され、本校機械科が「製作体験教室ブース」として出展しました。
体験教室の内容は、アルミニウムの丸棒に特殊な化学反応を応用した「エッチング加工」と研磨剤を使用した「磨き仕上げ」を行い、自分の名前や好みの文字で「オリジナル判子」が製作できるというもの。
機械科1,2年生の生徒が指導者となり、参加者の小・中学生達(ときどき保護者の方…)に「ものづくり」の楽しさを体験してもらいました。
本校機械科では、このような取り組みに積極的に参加し、生徒達のものづくりに対する意識やコミュニケーション能力を向上させ社会性を育む教育を行っています。


→→ 当日の様子など詳細はこちらをクリック!
 



15:24 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2016/06/16

独占禁止法教室を行いました

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本日、公正取引委員会の方にお越しいただき2学年を対象とした独占禁止法教室を行いました。

ものづくりのエンジニア目指す生徒には、製品として開発・製作した商品がどのように流通して消費者に届くのか、販売の基本的なルールを知っておく必要があります。また、販売のみならず製品開発においても公正な競争原理が働くことにより、より良い製品が生まれることにもつながります。
さらに、公正取引委員会は裁判所(司法)や国会(立法)とも密接に関わっており、公取委の仕事の説明の中で主権者教育の内容も取り入れた授業を行いました。

エンジニアの卵達は、熱心に取り組んでいました。

詳細はこちらをクリック
11:40 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2016/01/07

特撮・VFX技術についてプロフェッショナルによる授業を行いました

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情報技術科の3年生を対象に、コンピュータグラフィックスによる映像加工(VFX)技術について、業界の第一線で活躍されている岡野正広氏を講師としてお招きし「プロフェッショナルに学ぶ」授業を行いました。
本校では昨年、日本テレビで放送された「地獄先生ぬ~べ~」の撮影協力を行い、岡野氏は映像技術者として参加していたことから本校での講義を快く引き受けていただきました。
岡野氏からは、ご自分の現在に至るまでの内容から始まり、昨今の映像事情の話や実際の現場での映像技術活用の内容まで多岐にわたる授業をしていただきました。最近のTVや映画ではCG・VFX技術は欠くことのできない技術であり、テクノロジーとテクニックを両方使いこなすことが必要であることなど、生徒は熱心に聞き入っていました。普段見ることのできない映像などを交え、生徒にとっては大いに興味関心をそそられる内容でした。
以下、岡野氏のコメントを掲載いたします。

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先日、浦和工業高等学校にて

「プロフェッショナルに学ぶ」と題して講演を行ってきました。

 宮原校長先生とはドラマ「理想の息子」撮影で学校をお借りして以来のお付き合いになります。

昨年はドラマ「地獄先生ぬ〜べ〜」を撮っておりました。

内容は関わったドラマ、映画のVFX解説と自分の生い立ちと申しますかここに至る紆余曲折な人生、正に「しくじり先生」的な講演となりました。

年に何度かこういった講演が有るのですが、これが堪らなく良いんですよね。

講師のような立場ですが教えられるのはいつもこちら側です。

つたない講演ですが、キラキラとした目をしている生徒達を見ていると、こちらの気持ちも初心に戻るんですよね〜

 終わったあとは仕事バリバリ、ヤル気が溢れるのです。

校長先生、またよろしくお願いいたします。

【岡野氏のFacebookより、岡野氏の承諾を得て掲載しています。】

岡野氏の公式ホームページはこちら



16:42 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2015/12/16

彩の国工場魅力発信事業の実施

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 彩の国工場振興協議会が主催する「彩の国工場魅力発信事業」として、12月15日に設備システム科2年生が工場見学を行いました。

 「彩の国工場」とは、県知事から指定された技術力や環境面で優れている県内の工場のことで、現在530社が指定されています。
 この事業は「彩の国工場」の業務内容や魅力を広め、就職への意識を高める事を目的に行われています。

 午前中は戸田市にある印刷業、㈱NPCを見学しました。
 午後は2コースに分かれて、川口市にある歯車製造業、小原歯車工業㈱、同じく川口市の木型製造業、㈲遠山木型製作所を見学しました。

    

 生徒は様々な仕事に触れることができ、将来の職業について視野を広める大変貴重な経験となりました。
 ご多忙中のところ見学をさせていただきました企業の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

09:36 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2015/12/08

H27第2回学力把握実践研究 文部科学省視察

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平成27年12月3日(木)文部科学省の「学力把握実践研究調査」今年度2回目の視察及び意見交換会を行いました。(調査研究の詳細はこちら 国立教育政策研究所のHPが別ウインドウで開きます
工業国語力をテーマとした授業では、技術者に必要な「言語活動の充実」を目指し、工業技術に関する新聞記事から趣旨を読み取ったり、技術と人間生活のあり方について「肯定派」と「否定派」に分かれてのディベートを行ったりする授業を展開しています。
 今回は「技術者倫理を身につける」「ものづくり技術者としての使命感と責任について理解させる」ことに指導の主眼を置いての授業でした。教材として利用したのは、世界で活躍する日本人スポーツ選手が使用している用具製造に関わるものづくりエンジニアの新聞記事でした。比較的身近で理解しやすい内容に生徒たちは興味を持って取り組んでいました。


授業を受けた生徒たちは、イチロー選手や武豊騎手などが使っている用具は、今や世界の一流のプロたちが日常的に採用しているものもあるが、ただ単に「有名選手が使っている」だけではなく「品質」や「使いやすさ」、製品に対しての「絶対的な信頼」など技術者としての「心」を強く持っていないと「一流のものづくり」はできない、といった「エンジニアの精神」の片鱗を感じることができたようでした。
12:22 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2015/11/27

『小型車両系建設機械運転特別教育』実施

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 11月28日(土)、29日(日)の2日間に渡り、(株)日立建機教習センタ 埼玉教習所から講師の方をお招きし、設備システム科2年生を対象とした『小型車両系建設機械(3t未満)運転 特別教育』を実施しました。
 建設現場や作業所などの仕事に直結する資格となります。写真入りの詳細は「設備システム科 学科ニュース」(こちらのページ)をご覧ください。

17:43 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/07/08

2学年企業見学会

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 7月8日、2学年を対象とした「企業見学会」が実施されました。
 
 さいたま市商工会議所から全面的な協力をいただき、毎年この時期に実施しています。
 2学年全生徒が10コースに分かれ、バスで午前・午後1社ずつ企業を見学しました。
   
  
  

 実際に企業で働く方たちを見て、生徒は様々なことを感じたようです。自身の将来の職業について考える、大変貴重な経験となりました。

 参加した生徒の感想の一部を掲載します。
 
 「これからのこと」~中学生の時には考えなかったこと~

 企業を見学してみて、工場のイメージが少し変わりました。
 前までは良いイメージが全くなく、ただ働くだけの場所だとばかり思っていましたが、実際はそうではなく、一緒に働いている人が仲良く働いているのを見て、働きながらも周りの人と仲良くできる場所だと分かりました。
 工場の人たちが協力し合って工場の作業の遅れをどうにかしようとしていて、すごいと思いました。 
                                              機械科2年  三澤雅樹

09:00 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2015/07/01

教育相談研修会を行いました

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本日、考査前日のため半日授業でした。午後の時間帯を利用し、南部教育事務所のスクールカウンセラー(SC)である阿部利恵先生を講師としてお招きし、教育相談に関する職員研修会を実施しました。本校でも希望する生徒のSCを担当してくださっています。
高校生になって、様々な悩みや事情を抱える生徒がおり、個に応じた指導を行うため、阿部先生に事例をもとに対応方法やカウンセリングの手法についてわかりやすく説明していただきました。
本校では、すべての生徒に適切な指導を行い、学習効果を高めたり学校生活を楽しく過ごせるよう、教職員も研修を行いスキルアップに努めております。


17:05 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2015/06/25

H27第1回学力把握実践研究 文部科学省視察

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平成27年6月25日(木)
今年度も引き続き「学力把握実践研究」の協力校となり、継続して2年目となります。
本校では、工業技術を学ぶ上で必要な「言語活動」や「計算力」を工業技術基礎の1単位を使って通年通して学習をしていきます。本日は、研究の進捗状況等確認のため、文部科学省の教科調査官が授業観察に訪れました。
本日の授業は機械科1年B組(M1B)の5人のグループで、新聞記事を題材に使った授業の2回目。
記事の内容は、トヨタが先ごろ販売を始めたFCVと呼ばれる水素をエネルギーとした燃料電池車の記事。日本が誇る最先端工業技術の一つです。技術面での今後の発展、インフラ整備や普及させるための課題などが詳しく解説されていました。まずは、前回の授業の復習で各自まとめた感想を発表し、聞き手はそれを簡潔に記録する作業から。


その後、昭和30年代に都内で活躍した「トロリーバス」が衰退した理由をグループで検討し発表しあうます。なぜそのように考えたか根拠となる部分を聞き手にわかりやすく説明し、聞き手は自分の意見との相違や理解しがたい部分を質問していき、簡単なディベート方式で授業が進みます。この授業で行う言語活動は、技術者として社会に出たときの顧客への説明や作業内容の解説など様々なシーンで活用できる能力となります。また、このような学習活動を継続するうちに、生徒には自然と表現力や説明力、相手の言わんとすることを聞き取る力が身についてきます。1年生なので、工業の専門の授業が始まってからから3か月程度しか経っていませんが、各自それぞれ工業技術についてのしっかりとした考えを述べていたのがとても印象的でした。



授業の残り時間で「日本の優れた工業製品考えよう」とクイズ形式の問題。皆さんも考えてみてください。
1.新聞配達や蕎麦屋の出前で使用される小型で便利な庶民の「オートバイ」
2.明治時代の日本人が常識を変えた「携帯型電源」
3.車の運転には欠かせない便利な「誘導システム」
4.屋根の上で大活躍する「魚の骨」のような製品
5.通勤ラッシュの大行列を解消した「自動システム」
6.大型で重たい電子計算機を「小型かつ頑丈で高性能」に進化させた
7.歩道や公共施設で視覚障害者の「安全を守る」
キーワードは「日本が世に送り出した世界初」です。いくつわかりますか?

答え
①スーパーカブ、②乾電池、③カーナビ、④八木アンテナ、⑤自動改札機、⑥電卓、⑦点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)
※①は50㏄4ストロークエンジン搭載の小型バイクとして製品化したのは世界初
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